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伊藤先生

伊藤先生Mr.Ito

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マンツーマン
企業派遣

資格:通訳案内士・英検1級・TOEIC965・日本語教育能力検定・インドネシア語検定A級

貿易商社海外駐在員、予備校英語講師、高校教員、そして通訳案内士と長年にわたり語学に関わる仕事に従事。受験英語を始め観光英会話、ビジネス英会話、TOEIC/TOEFL受験、外国人への日本語指導など、語学教育の経験が豊富。「遠回りのように見えて実は一番の近道はやはり基本をしっかり理解しておくこと」をモットーに、基礎からコツコツ、じっくりわかりやすい授業を心がけている。趣味はマラソン、トライアスロン、海外旅行、神社仏閣探訪、仏像鑑賞、海外ミステリー読書など。

自己紹介

大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)大学院修士課程修了後、貿易商社に勤務し、東南アジアでの駐在員勤務を経て、予備校にて英語講師として中堅・難関大学の受験英語の指導を担当、その後、府立高校の英語教員として30年以上勤めました。さらに、通訳案内士として外国人観光客の観光案内や企業から依頼される通訳・翻訳業務などを行い、専門学校においてもインバウンド観光、通訳案内士試験対策などの講義を担当してきました。

長年、外国語の実践・教育に携わってきて思うことは、語学学習はやはり「とにかく基本が大切」ということです。中学校で英語を学び始めた時に身につけた基礎がその後の受験勉強につながり、さらには英語を使った実践的なコミュニケーションにつながっていくのだと思います。

レッスンスタイル

「文法」という言葉を聞いて、拒否反応を起こしていませんか?

「文法を知らなくても外国の子供たちは英語を喋っているじゃないか」「我々日本人だって文法なんか意識しなくても日本語を話しているではないか」とおっしゃる方もいるでしょう。しかし、外国の子供もあなたも生まれた時からその言葉(母語)にどっぷりと浸かっていたからこそ文法を気にせず喋ることが出来るのであって、物心がつく前にその言語環境に囲まれていたのと、すでに母語をマスターしてしまった後に新たに外国語を習得するのとでは、事情が全く異なるのです。物事を論理的に考えられるようになってから、つまり成長してから外国語を学ぶ時には、実はこの「文法」というものがとても便利なのです。とはいえ文法はやはり難しいし、あんまり面白くないし、文法の勉強ばかりやっているととても退屈、というのもよくわかります。そこでいかに「必要な時に必要なだけの文法を分かりやすく解説できるか」が英語教師の腕の見せ所となります。

日本語と英語は基本的に構造が違いますので、その違いを理解すると意外とすんなり英語が入ってきます。上手に文法を利用しつつ基礎の基礎から一緒に英語を学びなおしてみませんか。

英語歴

ラジオから流れてくるアメリカンポップスを意味もわからず、とにかく聞いたまま口ずさんでいました。たとえばBeach Boys の「Surfin’ USA」のリフレイン部分はどう聞いても「いっさいがっさいUSA」にしか聞こえず、中学生になってレコードショップでジャケットの裏側の歌詞カードを立ち読みし暗記しては、あとで辞書を調べたりしたものでした。当時は今のように口語辞典やスラング辞書などというものはありませんから、Beatlesの「I wanna hold your hands」のwanna の意味がずっと分かりませんでしたし、Chuck Berry の「Johnny B Goode」の早口がどうしても真似できませんでした (映画バックトゥザヒューチャーで主人公が歌っていたアレです、これは今でも真似できません)。

しかしそのおかげで辞書を引く習慣ができましたし、英語の意味がわかる楽しさを知ることができました。そして高校時代は受験英語の勉強がとにかく楽しくてならなかったほどでした。受験英語の長文・読解問題などは色々なテーマ(世界情勢、環境問題など)の文章があり、その読解練習は英語の知識だけではなく一般知識を身につけるのにも役立ったと思います。

そして大学以後、社会人になっても外国語学習を趣味として続け、英語以外にもインドネシア語、 マレー語、ジャワ語、バリ語などの学習を現在に至るまで続けています。

My英語ライフ

推理小説が好きで、日本語のものも良いですが海外ミステリー小説を原書で読むのが特に好きです。海外の翻訳本を読むと、翻訳者の人たちの英語力、文章力にはつくづく感心させられます。

まずハマったのがローレンスブロックのマットスカダーのシリーズでした。アル中のお世辞にも道徳的とはいえない私立探偵が主人公なのですが、とにかくグイグイ引き込まれます。さらにはロビンクックの医療サスペンス、これも作者自身が医者なので最新の医療トピックが盛り込まれていて、雑学知識を増やしてくれます。そのほか(とにかく乱読気味で色々なミステリー作家の本を読みましたが)最近ではジェームズロリンズのシグマフォースシリーズが面白いです。

そうそう、ダンブラウンのダヴィンチコードは翻訳が出る前に洋書店で見つけて一気に読んで、これはすごいと思っていましたら、案の定大ヒットしました。翻訳が出る前に読めるということは英語学習者にとってのご褒美だと思います。例のハリーポッターシリーズでも、次の翻訳が出る前に先に原書で読めたので、次の展開が気になって仕方ないというハリポタファンの人にお話してあげたこともあります(もちろん先を知りたくない人には話しません)。

私のように読み書き・文法中心に英語を学習してきたものにとっての弱点として、リスニング力の強化が今後の課題だと思っています。ですので、出来るだけ生の英語を聞く機会を増やそうと思っています。ありがたいことに、今はそういうリスニングに役立つ教材がたくさんありますし、何と言っても英語字幕を見ながら洋画が見られるという教材もあってとても重宝しています。

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